| 額なし | 額あり(木製枠アクリル) | 額あり(全面アクリル) |
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今の豊橋にあたる東海道の吉田。そこの不二見茶屋から遠く富士を眺めた図で、茶屋に休む旅人たちの姿が、自由自在に如実に描かれていかにも旅気分を醸し出しています。
ことに富士を見る2人の旅の女の姿が秀逸で、文政時代の北斎の女性描写の特色がよく出ています。茶托をもつ女中の立姿もやはり北斎一流で、男の2人の旅人のつかれて一休みする姿や、わらじの紐を結びなおすその姿も巧みに描かれており、いかにも真に迫っている感じがします。
宝暦10年(1760)〜嘉永2年(1849)
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葛飾北斎 東海道吉田
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