| 額なし | 額あり(木製枠アクリル) | 額あり(全面アクリル) |
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この46景中で甲州、信州側から見た俗にいう「裏不二」のひとつで構図的に大変優れた作品です。
広々とした諏訪湖に一艘の舟、左手の遠景に見える高島城、諏訪湖越しに藍の濃淡で描かれた富士山の平板な景観に対し、思い切った近景の社と二又に割れた巨木は迫力があります。こうした画面の中央を占める遠近法の構図は、この絵をより立体的に盛り上げています。
宝暦10年(1760)〜嘉永2年(1849)
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葛飾北斎 信州諏訪湖
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