| 額あり(木製枠アクリル) | 額なし | 額あり(全面アクリル) |
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玉川は現在の多摩川で、月を愛でる名所でもありました。
この絵は三段に絵を区切ったようた構図で成り立っています。柴舟の浮かぶ中段の川の流れが全体の中心となり、下段の柴を背負った馬と農夫の描写が情緒的でこの絵を優しい感じにしています。また繊細な細い波まで描き、川の水の豊かさを表現しています。上段霞の彼方の富士山は、いかにも厳然とまた泰然とし、この絵を力強いものにしています。
宝暦10年(1760)〜嘉永2年(1849)
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葛飾北斎 武州玉川
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